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介護老人保健施設はるにれ


N.Mさん

2016年入職 介護職員(リーダー)

育児と仕事、どちらも全力で。男性介護職リーダーの“等身大の育休”ストーリー

Profile

2016年年7月に老健施設はるにれへ入職し、現在は介護職員リーダーとして勤務。前職でも12年間老健で経験を積み、現場の実務にも精通。2023年には第一子誕生を機に約3ヶ月の育児休業を取得。現在は再び2度目の育休に入る予定で、家庭と仕事を大切に両立する働き方を実践中。育児の大変さを肌で感じながら、家族との時間の尊さを実感している。

Q.1

はるにれを選んだ理由は?

経験を活かして、安心して成長できる場所を選びました

前職でも同じような老健施設で12年間介護職として働いてきました。介護の現場にやりがいは感じていましたが、環境を変えて新たな経験を積みたいという思いが強くなり、平成28年に“はるにれ”へ転職しました。

現在はリーダーとして勤務しており、スタッフの育成やチーム運営にも関わっています。職員同士の距離が近く、相談もしやすい職場環境なので、日々の仕事にもやりがいを感じています。育児休暇の取得も含め、働く人に寄り添ってくれる職場です。

Q.2

育休取得のきっかけや当時の様子は?

里帰りなし、二人三脚の子育てを支えるために

妻の実家が高齢で里帰り出産が難しく、夫婦ふたりで育てていこうという話を妊娠中からしていました。そのため、自分も育児にしっかり関わりたいという思いから、育休の取得を決めました。

令和5年1月5日から3月末までの約3ヶ月間が1度目の育休期間でした。介護職でも前例があり、上司や同僚からも「いいね!」と応援してもらえて、とても心強かったです。現在は令和6年1月まで2度目の育休を取得中です。

Q.3

育休中の生活や仕事復帰の不安はありましたか?

睡眠不足と格闘しながら、家族の生活リズムを掴む日々

最初は授乳がうまくいかず、2時間おきに搾乳→哺乳→搾乳器洗浄のループ。夜間も交代しながら対応し、気付けば1ヶ月があっという間に過ぎていました。

仕事復帰にあたっては、3ヶ月も現場を離れるのが初めてだったため、体力的に大丈夫かという不安もありました。ただ、復帰前には業務引き継ぎの時間も確保でき、委員会の委員長業務もスムーズに交代。職場のサポートに感謝しています。

Q.4

育児を経験して変化したことは?

“お父さん”になってわかる、同僚や家族のすごさ

育児休業を経験して、あらためて同僚や家族への尊敬の気持ちが強くなりました。子育てしながら遅刻せず出勤している皆さん、改めて本当にすごいなと感じました。

また、育児を通して“忙しいけれど確かな幸せ”を実感するように。息子が成長し、自分の声に笑って反応してくれた時は、本当に幸せを感じました。今後の仕事にも、利用者さんへの優しさや寄り添う視点を、より深く持てると思っています。

Q.5

これから働く方に伝えたいことは?

育児する男性”も自然に受け入れてくれる安心感

はるにれでは、男性の育休取得者も年々増えてきています。私自身も、制度を活用する際に「そんなの取るの?」みたいな空気はまったくなく、むしろ応援してもらえる環境でした。

これから家族を持ちたいと考えている方にとっても、とても働きやすい職場だと思います。次の育休期間では、今度こそ家族三人でたくさん出かけて、家族との時間をしっかり味わいたいと思っています。

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