
介護老人保健施設はるにれ
A.Yさん
2009年入職 作業療法士

前職も老健で2年間勤務し、環境を変えたいと思い、はるにれへ入職。平成28年に出産し、1年間の育児休業を経て復帰。現在は小学生の娘を育てながら、育児短時間勤務を活用し無理なく働いています。職場の仲間の支えに助けられながら、家庭と仕事を両立する毎日。子育てを通じて、効率よく働く意識や感謝の気持ちがより一層強くなったと感じています。

Q.1

Q.2
妊娠がわかってからは、育児に専念するため産休・育児休業を取得することを決めました。しかし妊娠7~8ヶ月頃に切迫早産の兆候が現れ、急遽入院することに。
申し送りや業務の引き継ぎが十分にできないまま産休に入ることになり、不安と申し訳なさで胸がいっぱいでした。
それでも、職場の上司や同僚が頻繁に連絡をくれ、LINEやメールで様子を気遣ってくれたことが何より心強かったです。入院中も孤独を感じることなく、安心して休むことができました。
こうした温かい支えがあってこそ、出産に向けて前向きな気持ちで過ごせたと思います。

Q.3
育児休業後、保育園の空き状況の関係で平成30年4月中旬に復帰しました。娘が小学校に入るまでは育児短時間勤務を利用し、9時から16時までの勤務時間に設定しています。
これにより、学童のお迎えにも余裕を持って行けるため、子どものケアや家事も無理なくこなせています。職場の理解も深く、子どもが急に体調を崩した際には同僚がフォローしてくれるため、安心して働ける環境です。
仕事と育児の両立は決して簡単ではありませんが、時短勤務など柔軟な制度があることで、自分のペースを守りつつ、どちらも大切にできると感じています。ストレスを感じる時もありますが、周囲の支えに感謝しながら、日々乗り越えています。

Q.4
育児を通じて、同僚や上司のサポートのありがたさを改めて実感しています。急な休みを取ることも多く、迷惑をかける場面もありますが、理解と協力を得られているからこそ仕事を続けられています。そのため、日々の業務では効率よく動くことや、できる限り前倒しで仕事を進める工夫を心がけるようになりました。
また、子どもの成長を身近に感じる喜びと同時に、仕事と育児の両立で感じる葛藤やストレスも経験しました。こうした経験が自分自身の人間的な成長にもつながっていると感じ、仕事への姿勢にも良い影響を与えています。
育児経験は、職場での思いやりや感謝の気持ちを深める大切な糧となっています。


Q.5
はるにれでは、時短勤務やパート勤務など、多様な働き方が選べるため、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に働けます。
私自身も子どもの成長に応じて働き方を変えながら、無理なく仕事を続けることができています。育児中の方やこれから子育てを考えている方、仕事と家庭のバランスに悩んでいる方も、安心して長く続けられる環境が整っています。
周囲のサポートも手厚く、仲間と助け合いながら働ける職場です。ぜひ一緒に働ける日を楽しみにしています。
前職の老健施設で作業療法士として約2年間働いていましたが、仕事の忙しさや職場環境の厳しさから転職を考えるようになりました。もっと自分らしく、かつ家庭との両立がしやすい職場を求めていました。
そんな時に“はるにれ”を知り、スタッフ同士の協力体制や働きやすさに惹かれて入職を決意しました。平成21年9月から勤務を始め、スタッフの温かさや職場の雰囲気の良さに助けられながら仕事に専念できています。
長く続けられる安心感があり、チームワークも良好で、仕事と家庭を無理なく両立できる環境だと実感しています。