
介護老人保健施設はるにれ
K.Hさん
2019年入職 理学療法士

2019年2月に老健施設はるにれへ入職し、理学療法士として勤務しています。病院での7年間のリハビリ経験を活かし、固定休の環境で家族との時間を大切に働いています。育児休暇も取得し、妻と協力して二人の子どもを育てながら、職場の温かいサポートのもと仕事と育児を両立。利用者の方への寄り添いを大切に、日々成長を感じながら取り組んでいます。

Q.1

Q.2
上の子の育児を経験した際、約3ヶ月間一緒に過ごす中で、育児の大変さを身をもって実感しました。今回は第二子の出産ということで、上の子の世話も並行して行う必要があり、妻一人での育児は相当大変だろうと感じていました。そこで、少しでも力になりたいという思いから育児休暇の取得を決めました。
取得したのは2019年11月末から12月末までの約1ヶ月間。人手の問題ではなく、職場のリーダーからは「もっと取っても大丈夫だよ」と声をかけてもらえるほど、育児への理解がありました。
ただ、家計のことや家庭の状況を踏まえ、夫婦で相談した結果、この期間がちょうど良いと判断。実際に休暇中は、上の子を保育園に通わせながら、妻と協力して日々の育児を分担しました。
同僚からも「育休取るの?どうぞどうぞ!」と気軽に送り出してもらえたこともあり、気持ちよく育休に入ることができました。

Q.3
育休中は妻と協力し、上の子は保育園に通いながら日中は妻が休めるよう授乳の時だけ起きてもらうなど、生活リズムをうまく調整しました。
育児は二人目ということもあり、流れ作業のようにこなせて授乳以外は特に困ることはありませんでした。
復帰後は、日々変化する利用者さんの様子に新鮮さを感じつつ、子育ての経験を活かして心に余裕を持ちながら仕事に取り組んでいます。

Q.4
赤ちゃんはまだ何もできませんが、自分の意思を示そうとします。認知症や疾患でできない利用者さんも同じで、できないことに寄り添い、少しずつ支援を工夫していく心持ちが育児で身につきました。
利用者さんの成長や体調変化に気づきやすくなり、仕事にもプラスの影響が出ています。また、子育てを通じて心に余裕が生まれ、人としても成長できたと感じています。


Q.5
はるにれには子育て世代のスタッフが多く、勤務時間の融通も利きやすいので、安心して働けます。感染症特別休暇など、子育て支援制度も充実しており、子どもが急に体調を崩しても休みやすい環境が整っています。
男性の育休取得者も複数おり、これから子どもが生まれる男性も安心して働ける職場です。ぜひ一緒に働きましょう。
もともと病院で7年間リハビリの仕事をしていましたが、子どもが生まれるタイミングで土日が不定休となり、家族との時間を確保しづらくなりました。そこで、生活リズムを安定させ、子育てと仕事を両立できる環境を探していました。
そんな時、固定休で働ける“はるにれ”の求人を見つけ、タイミングも良く転職を決めました。実際に入職してみると、経験豊富なスタッフが多く、相談しやすい雰囲気で安心して業務に集中できています。
スタッフ同士の連携がしっかりしており、利用者さん一人ひとりに丁寧に向き合うことができる職場環境が整っているのを日々実感しています。
子育て世代が多いので、働きやすさだけでなく、家庭と仕事のバランスを支えてくれる職場として、とても満足しています。