
介護老人保健施設はるにれ
Y.Oさん
2024年入職 介護職員

2024年7月より老健はるにれに正職員として入職。前職では介護老人福祉施設で8年間現場を経験し、支援相談員も兼務。結婚を機に“男性育休の取りやすさ”や“家族を見据えた働き方”を重視し転職。介護職としての経験を活かしながら、信頼関係を築く対話力とユーモアを大切に、利用者一人ひとりに寄り添うケアを実践中。

Q.1

Q.2
介護職として、日常生活の介助を中心に行いながら、4名の担当利用者のモニタリングやケアの情報共有にも関わっています。
利用者の方から「面白いお兄ちゃんだね」と言っていただけた時、自分の存在がこの施設での生活に“楽しさ”を与えられているのだと感じました。冗談も交えつつ、信頼関係を築くには“品格と距離感”のバランスが大切。笑顔の先にある信頼こそが、やりがいにつながっています。
Q.3
入居者の方にはそれぞれの生活のゴールがあります。長期入所か、在宅復帰を目指すのか、その人にとっての“今”が大切だと考えています。
だからこそ「ここに来てよかった」「ここでの生活が楽しい」と思ってもらえるように関わることを意識しています。能力を落とさず、日々の暮らしの中でその方の“らしさ”を支えられるよう、気づきと丁寧な対応を大事にしています。

Q.4
職後は研修も丁寧で、教育体制の手厚さを実感しました。さらに、時間単位での有休取得など柔軟な制度も整っていて、急な家族の体調不良時なども気軽に相談できるのは大きな安心です。
職員の年齢層も比較的若く、30代のスタッフも多いので、これからのライフステージに合わせた働き方がしやすいと感じました。雰囲気のよさと制度のバランスが、長く働ける職場だと実感しています。


Q.5
介護の現場では、職員同士のコミュニケーションがとても重要だと感じています。職員同士が話しやすい環境は、利用者さんへのケアの質にもつながるし、何より自分自身の心の健康にも関わってくるものです。
男性の育休取得実績がある点でも、これから家庭を築いていきたい方にとっては安心の職場。長く働きたい、仕事も家庭も大切にしたいという方にぴったりの環境だと思います。
今年3月に結婚したことをきっかけに、働き方を見直しました。今後子どもが生まれたとき、育児に関わりやすい環境に身を置きたいという思いから、男性の育休取得実績がある“はるにれ”に興味を持ちました。
6月から1ヶ月アルバイトとして勤務し、7月から正職員に。実際に働いてみると、職員の雰囲気がとてもよく、相談のしやすさやチームで連携する安心感を強く感じました。「すでに長くいる人みたい」と言われるほど、自然に馴染むことができました。