
介護老人保健施設はるにれ(通所)
M.Kさん
2021年入職 介護士

2021年10月入職。15年の介護経験を経て、家庭との両立と学びの両面から転職を決意し、通所リハビリの介護職として“はるにれ”に入職。リハビリ専門職との連携でスキルを深めつつ、ご利用者とご家族の安心を支えるケアを実践。小学生2人の子育てと仕事を両立しながら、職員同士の支え合いの中で日々やりがいを感じている。

Q.1

Q.2
朝の送迎に始まり、到着後は入浴や食事の介助、午後はレクリエーションや運動のお手伝いをしています。ご利用者だけでなく、ご家族にとっても「安心して任せられる場」になれているかを意識して日々関わっています。
お迎え時に交わすご家族との短い会話も、支援の一部であり、自分のやりがいです。人と関わることが好きだからこそ、「ここに来ると元気が出る」と思ってもらえるような存在でいたいと心がけています。
Q.3
転職時に「リハビリをもっと学びたい」と思っていた私にとって、はるにれはまさに理想の場所でした。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と連携しながら、日常生活に必要な筋肉の使い方や運動方法を実際に近くで学べています。
その知識を活かして、ご利用者の状態に応じたリハビリ的支援ができるようになったことも実感しています。“現場で学び、すぐ実践できる”環境は、自分にとって大きな成長の場です。

Q.4
小学校2年生と6年生の子どもがいるため、急な体調不良などで休まざるを得ないこともありますが、はるにれでは「子どもが第一だから気にしないでね」と声をかけてもらえる環境があります。
入職前は急な休みが取りにくいのではと不安もありましたが、同じ年代の子育て中の職員も多く、お互いに理解し合える文化があります。「誰にでも大変な時はある」という共通認識があり、支え合える職場だと感じています。


Q.5
人生にはいくつかの転換期があり、その中で悩んだり迷ったりすることもあります。私もそうでしたが、「こうなりたい」「こうだったらいいのに」と思い描いた未来が、ここ“はるにれ”にはありました。
職員の声をきちんと聞いてくれる体制があり、組織としても常に進化しようとしているのが感じられます。自分のやりたいことがここで実現できるかもしれません。ぜひ一緒に前向きな一歩を踏み出しましょう。
前職でもデイサービスと入所施設で15年働いていましたが、子どもが小さく、早朝7時からの勤務が難しい状況でした。家族の生活リズムに合わせつつ、ステップアップもしたいと思い、転職を決意しました。
はるにれは土日休み、通勤距離、業務内容のすべてが理想的で、しかもリハビリの専門職と連携できる点にも魅力を感じました。実際に働いてみて、職員も利用者も大切にされている雰囲気に「ここにして良かった」と心から感じています。