
はるにれ居宅介護支援事業所
K.Hさん
2024年入職 介護支援専門員

令和6年2月に「はるにれ」へ入職。老人ホームや地域包括支援センターなどでの相談員経験を経て、現在は居宅介護支援事業所でケアマネージャーとして活躍中。一人ひとりの価値観と人生に寄り添い、その人らしい在宅生活を支える支援に取り組んでいる。

Q.1

Q.2
要介護認定を受けた方に対してケアプランを作成し、日常の困りごとを解決するためのサービス調整を行っています。以前の施設相談員と違い、在宅という多様な環境の中で支援を考える難しさもありますが、それだけにやりがいも大きいです。
利用者から「ここのサービスを紹介してくれて本当に良かった」と感謝の言葉をいただけた時は、この仕事を選んで良かったと心から思えます。
Q.3
利用者はそれぞれ違った人生を歩み、価値観も生活スタイルも異なります。その一人ひとりが大切にしてきたものを尊重しながら、最適なサービスを提案することが私の役目だと考えています。
ただ便利なサービスを紹介するのではなく、「その人らしさ」を支える選択ができるよう、日々の対話と傾聴を大切にしています。

Q.4
「はるにれ」は、しっかり休みを取れる環境と、時間外勤務が少ないことが特徴です。家庭とのバランスを大切にしながら働ける点に安心感があります。
さらに、法人内にクリニックがあるため、急な体調不良でも受診がしやすく、福利厚生の面でも大きな魅力です。部署内では先輩や上司も親身に相談にのってくれ、仕事で悩んだ時も一人で抱え込まずに済む環境があります。


Q.5
ケアマネージャーとしてまだ経験は浅いですが、もっと多くのケースに関わり、支援の幅を広げていきたいと思っています。
これから入職される方には、「ぜひ一緒に働きましょう」と伝えたいです。明るく風通しの良い職場で、チームとして相談し合える安心感があります。一人ではない環境が、成長を後押ししてくれるはずです。
特別養護老人ホームや老人保健施設で支援相談員として長年勤務し、高齢者福祉に深く関わってきました。その中で多くのケアマネージャーと連携する中、自身もケアマネとして利用者を支えたいと考えるようになりました。
転職先として「はるにれ」を選んだ理由は、男性の育休取得や福利厚生など制度面での安心感。そして、自宅近くで仕事と家庭を両立しやすい環境に魅力を感じたからです。