
介護老人保健施設はるにれ
N.Sさん
2024年入職 看護師

2024年1月入職。老健で看護師として勤務し、利用者様の健康観察や日常支援、医療処置を担当。病棟勤務を経て、より深く高齢者と関わりたいという想いから転職。明るく穏やかな職場で「ありがとう」の言葉を原動力に、心を込めた看護に取り組んでいる。プライベートでは高校生の息子を育てる母として、家庭との両立も大切にしている。

Q.1

Q.2
施設で働くようになって一番嬉しいのは、利用者さんから「ありがとう」「楽しかった」と声をかけていただけることです。病棟勤務では入れ替わりが激しく、ひとりひとりと深く関わる機会が限られていましたが、施設では長く関わることができ、その方の人生背景や日々の変化にも気づけるのが魅力です。
高齢者の方が最期まで穏やかに、苦痛のない生活を送れるよう、気持ちに寄り添ったケアを心がけています。
Q.3
高校生の息子がいるため、急な休みが必要なときもあるのですが、勤務調整を快くしてもらえるのは本当に助かっています。希望休が取りやすく、体調不良時には利用者さんへの感染を防ぐために早めの休暇対応もしてくれます。職場の雰囲気も明るく、私より年上のスタッフが多いこともあり、何か分からないことがあればやさしく教えてもらえる環境です。前職に比べてプライベートの時間も増え、生活が整いました。

Q.4
利用者さんの「今」が少しでも苦痛なく、穏やかに過ごせることを第一に考えています。どんなことが苦手か、どこにストレスを感じているかは人それぞれ。100人いれば100通りの関わり方があります。その中で小さな表情の変化や言葉に耳を傾け、丁寧に接するように心がけています。レクリエーション中の楽しそうな表情やふとした時の「ありがとう」の声が、毎日の大きな原動力になっています。


Q.5
私自身、100人を超える利用者さんの名前や状態を覚えられるか不安でしたが、周りのスタッフが本当に丁寧にサポートしてくれました。わからないことがあっても、「お姉さんたち」に相談すればすぐに助けてもらえる環境なので安心して働けます。
看護のスキルはもちろんですが、それ以上に「人として寄り添いたい」という気持ちがあれば、はるにれはその想いを大切にできる職場だと思います。
以前は障害者病棟で勤務していましたが、入退院の多さや業務量の多さに体力的な負担を感じていました。
私はもともと高齢者との関わりが好きで、療養型の病院で12年間勤めていた経験から、もう一度高齢者とじっくり関われる場で働きたいと考えるようになりました。転職サイトを通じて「はるにれ」を見学した際、施設の雰囲気やスタッフの対応が良く、ここなら自分のペースで長く働けると感じて入職を決めました。