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介護老人保健施設はるにれ


C.Kさん

2024年入職 介護福祉士

“寄り添う心”が、ケアの力になる。認知症ケアに情熱を注ぐ介護福祉士の挑戦

Profile

苫小牧市で14年間介護職として勤務し、老健・グループホーム・特養と幅広い経験を積む。令和6年に「もう一度老健に挑戦したい」という思いで札幌へ転居し、はるにれへ入職。介護福祉士として、ご利用者の尊厳を大切にしながら日々のケアに向き合う姿勢と、信頼関係を築く丁寧な声かけが信条。制度面の安心感と職場の温かさに支えられ、充実した毎日を送っている。

Q.1

転職のきっかけと入職の決め手は?

“やりたい介護”を叶えるため、新しい土地へ一歩踏み出した

介護福祉士として14年間勤務した前職では、老健・グループホーム・特養と様々な現場を経験しました。その中で改めて「老健で働きたい」という思いが強くなり、今度は環境を変えて新たなチャレンジをしたいと思うように。

ちょうど人生の区切りを感じたタイミングでもあり、思い切って札幌近郊での転職を決意しました。

「はるにれ」は、見学時の雰囲気や自然豊かな立地に惹かれ、ここでなら自分の理想とする介護が実践できると感じたことが決め手になりました。

Q.2

日々の業務とやりがいを教えてください。

繰り返しの日々の中で、少しずつ積み重なる信頼と笑顔

現在は、入所されている方の日常生活の支援を行っています。食事・排泄・入浴といった身体介助のほか、認知症の方のサポートが中心です。

大変なこともありますが、繰り返しの声掛けや対応を通して、心を開いてもらえたときの「ありがとう」や「さっきやってくれたわね」という言葉が何よりのやりがいです。

一つひとつの関わりが、その人の記憶や安心感につながっていると実感できる場面に立ち会えることが、自分の仕事の誇りになっています。

Q.3

利用者様との関わりで大切にしていることは?

“お手伝いさせていただく”気持ちを大切に

介護というと「してあげる」イメージが強いかもしれませんが、私は「入居者様の生活に寄り添う」ことを大切にしています。

声掛けひとつにも気を配り、「一緒にトイレへ行きましょう」ではなく「私が行きたいので手伝ってくださいね」とあえて“甘える”ような伝え方をすることで、入居者様の中にある「誰かの役に立ちたい」という気持ちを引き出せるように心がけています。

Q.4

働く環境や制度プライベートの変化については?

福利厚生の充実が、働きやすさにつながっている

入職前に、男性の育児休業制度にも積極的に取り組んでいると聞き、「ここなら将来も安心して働ける」と思いました。実際に働き始めてからも、併設のクリニックを職員価格で受診できるなど、福利厚生の手厚さを実感しています。歯科治療を早速利用し、虫歯を2本治療。夜勤明けにも通いやすく、他の職員も休憩中に薬を取りに行くなど、働きながら医療面のサポートが受けられることが大きな魅力です。

Q.5

入職希望者へ伝えたいことは?

人間関係のあたたかさが、安心感とやる気を生む

新しい土地への転職に不安もありましたが、同僚の皆さんがとても優しく、すぐに馴染むことができました。

相談しやすい雰囲気や、冗談を言い合える関係性があり、人見知りな私でもすぐに溶け込めました。また、自然豊かな環境の中で四季を感じながら働けることも魅力。

休日は趣味の温泉巡りや友人・家族との時間を楽しんでおり、プライベートも充実しています。

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